ひさびさ

ひさびさにブログ、ひさびさにウェブサイト更新。
ひさびさ…こういう言い回しには、
あいまい という頼りなさもあるけど、ここちよさ もあるように思う。
何ヶ月と何日と、明確にできることにも すっきり感 があるけど。
どちらにも よさがある、そう使い方を間違わなければ。
ただ
最近は、すっきりはっきりするから という理由よりも
依存傾向が強いように思う。
紙の上の色にしても「ちょっと」明るく…
うどんのゆで加減にしても「あとこれくらい」長く…も
「10%」「30秒」としないといけないみたいな…
勘 というか 感 じるチカラ 不足を数字で補おうとしすぎ と思う。
なんで 明るく なのか、なんで 長く なのかを知れば
その度合い的なことは 感じられると思うのにな。
モノとも人同士も対話が足りないのか?
もうちょっと 汲み上げるチカラ を思い出した方がいいような気がする。
少し脱線するけど、先日行ってきました『Jackson Pollock展』
思考と絵具の軌跡、思考と時間が一緒
そう時間には強弱、早い遅いがあるんだよな…なんていうことも
ひさびさ に思う『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』でした。
書みたいな作品、これが一番よかった。
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